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『ウォンテッド~彼らの願い~』

  • 2018年2月1日
  • 読了時間: 2分

女優のキム・アジュンの子どもが誘拐され、毎週生番組に出るようにという要求が来る。

これって、今までの誘拐ものにありそうで無かったパターン。

チ・ヒョヌがかっこいいんですよね。『トロットの恋人』も良かったけど、やっぱり、『イニョン王妃の男』の朝鮮時代からタイムスリップしてくる役が素敵でした。背が高いのですよねー187cmというプロフィールですが、もっとありそうです。

こういう熱血な刑事なんて、今までの役に比べるとけっこう普通・・・・

そのシリアスで普通な役がけっこうかっこよかったです。

その分、オム・テウンは癖のある役どころ。ワンマンでちょっと困ったプロデューサーをうまく演じています。

放送作家のパク・ヒョジュさん、プロファイラーのキム・ソニョンさんが脇のとってもいい感じの中年女性をやってます。

奇をてらったドラマなので、ツッコミどころはあるのですが、まあ全体的に良くできているとは思います。犯人探しやミステリの要素もちょっぴりは面白いです。

しかしながら、番組を追うにつれて成長する人もいますが、あまり人間関係を深められていない感じもします。

最後もどうなのでしょう・・・・

まあ、ミステリものは最初の謎の提示が面白ければ面白いほど、収束のしかたが難しいでしょうね。

そんなわけで、7点です。

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