『華政(ファジョン)』
- 2019年1月1日
- 読了時間: 2分
姫のイ・ヨニさん、『エデンの東』で、ソン・スンホンの相手役で初ヒロインだった時は、下手だし、でかいし、そんなに綺麗じゃないしなどと思っていましたが、今や貫禄出てきました。
でもそんなにうま~い女優さんではないですね。なんか花はあるけど。
久しぶりに70回ある時代劇見たので、長かった~
でも見ごたえありました。二人の王様もなかなか良かったし。
チャ・スンウォンが光海君だったので、今までの暴君のイメージのように途中ですごく変な王様になって廃位されてしまうのかなあと思っていたら、最近の解釈通り、光海君は陰謀に巻き込まれたように描かれていました。その次の王様の息子、世子がソヒョン世子という謎の死をとげた有名な世子だからそこのドラマもけっこう長く描かれます。これは、ペク・ソンヒョンというたくさんのドラマで脇を演じていて、けっこう素敵な俳優さんがやっていました。
時代劇で主人公のお姫が男装している場合は、それがばれて、お姫に戻ると宮殿にこもってあまり活躍しなくなるのですが、今回は、お姫に戻ってもやることがいろいろあったり、政治にも仕事にも関わってなかなか楽しかったというか、ずっとちゃんと主役の座を守っていました。
ソ・ガンジュン君はまじめな校理さま。もうたくさんのドラマに出ているので、k-popアイドルという感じがしないですね。姫を取り巻くもう一人のイケメンは、ハン・ジュワンという俳優さん。
全然知らない人だし、あまりドラマに出ていないみたい。抜擢だったのでしょうか。父との確執もあり、難しい役どころを頑張っていたと思いますが、ソ・ガンジュンのような花が無いですね。
イ・ヨニちゃんがでかいのだけど、チャ・スンウォン初め他の俳優さん達も2m近い人がいっぱい出てて、衣装のバランスがなんとなく微妙でした。まあ皆さんかっこよかったですが。
お話は、波乱万丈ですが、史実を追いつつこのお姫の主人公を動かしていかないといけないので、けっこう脚本が難しかったと思います。でも『トンイ』・『イ・サン』をてがけたキム・イヨンさんの脚本ですが、全然遜色なかったと思います。面白かった。でも、やっぱりちょっと疲れたので、8点です。


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