『油っぽいメロ』
- 2019年5月5日
- 読了時間: 2分
久しぶりに料理対決が見られるドラマでした。
『パスタ』『嫉妬の化身』の脚本家さんなので、厨房をかっこよくロマンスも入れて描いていたのは、パスタと似ています。中華が本当においしそうでした。
韓国ドラマでしょっちゅう、出前に出てくるジャージャー麺は、ホテルの高級中華料理店では出さないというのは面白かった。韓国人が中華をアレンジした独特な庶民のメニューなのですね。
食べてみたいです。日本の中華やさんのジャージャー麺とどう見てもちょっと違うようですから。
2PMのジュノ君は、テギョンより上手いと思います。テギョンはまあかなりイケメンですが、今軍隊に行ってるようですね。ジュノ君は『記憶』でも『ただ愛する仲』でもすごくいい感じでした。
このドラマは、予測できそうで、いろいろキャラがややこしく面白くて、予測不能な部分も多いです。
チャン・ヒョクとジュノ君と三角になっているのは、チョン・リョオン。この女優さん細いしなんとなくあまり好きになれないのですが、このドラマのキャラがすごく魅力的なので全然気になりませんでした。
『嫉妬の化身』も三角関係がミソなので、このドラマでも本領発揮されてます。
いろんなベテランの俳優、女優さんが、それぞれ濃い役で絡んでいるのが最高でした。
それにしても、イ・ミスクさん、チャン・ヒョクとがっつりお芝居しているのは、『カネの花』でしたが、今回も絡んでます。でも、ちょっとなんで?なんで?なんでそういう設定なの?と最後までハテナになっている視聴者は私だけではなかったと思います。イ・ミスクさんのすっぴん(?)見ものです。
やっぱりヒット作を生む脚本家さんは、登場人物の造形がうまいなあと思わされます。展開はもちろん、荒唐無稽だったり、ありえない部分もあるのですが、人物の行動がスムーズで、説得力がありますね。
馬も出てきてかなりコメディしていますが、役者さんがみんないいので、じっくり視聴できました。
8.5にします!


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